会社案内

2015年1月、シーメンス・ヒヤリング・インスツルメンツ株式会社は更なる飛躍に向けシバントス株式会社に生まれ変わりました。1878年に補聴器の原型を開発して以来、シバントスは、聞こえのケアのプロ集団として、130年以上にわたり、常に補聴器業界をリードし続けてきました。多くの信頼にこたえてきたその補聴器は、いまや海外120カ国以上で愛されています。

新しく生まれ変わったシバントスグループは日本国内ではシバントス株式会社に加え、シーメンス・シグニア補聴器の販売店であるベストサウンド株式会社とのグループ体制により、お客様により良い聞こえを提供するべく日々活動しています。

ベストサウンド株式会社 http://www.bshearing.com/

補聴器装用率約14%。まだまだポテンシャルのある日本の補聴器市場

日本は先進国トップの超高齢大国

日本人の平均寿命は、男性81才、女性87才*1。日本はまさに世界有数の長寿国です。2007年に65才以上の高齢者率が20%を超え、超高齢社会に突入。その後も高齢者率は伸び続け、2050年には35.7%、国民の約3人に1人が高齢者と予想されてます。*2他の先進諸国と比較してみても、日本は世界で類をみないスピードで超高齢化が進行しています

*高齢労働省2015/7/30発表 2014年分の簡易生命表の概況より
*総務省 統計局「高齢者人口の現状と将来」より

高齢者中でも65才ー75才はあくディブシニアといわれ、年齢に関係なく仕事や趣味に非常に意欲的であくディブに行動する世代です。高齢者の人口がますます増加していく中で、補聴器はQOL向上に貢献するシニア世代のマストアイテムとしてて今後も伸びていくことが予想されます。

また、日本の難聴者比率は約11%*3といわれ、欧米とほとんど変わりがありません。しかし、難聴者の補聴器所有率は、日本が約14%に対して、欧米では軒並み20-40%台となっており、日本での補聴器普及はまだ途上にあるといえます*3 今後は販売店様とメーカーの協力体制を強化し、お客様のニーズをとらえた補聴器を提供することで、ビジネスの拡大が期待できます。

*3(社)日本補聴器工業会JapanTrak2015調査報告より