会社案内

■シバントスグループについて

2015年に旧シーメンスオージオロジー部門がシバントスグループに統合されました。約140年の歴史がある旧シーメンスオージオロジーをベースとしたシバントスグループは、ドイツ発のエンジニアリングと多数の世界的なイノベーションを持ち聴覚ケア業界をリードする5000人以上の従業員をもつ世界的なメーカーです。シバントス社のグローバルセールスは、世界 95ヵ国の聴覚ケアスペシャリストとセールスパートナーに製品を供給。特に製品開発に重点を置いています。シバントス社は、Signia, Siemens, Rexton, AudioService, A&Mといったブランドを通してマーケットリーダーとなることを目指しています。

■シーメンス・シグニア補聴器について
「Life sounds brilliant」明日も輝く。世界が広がる。
シグニア補聴器は、シーメンスの約140年の歴史を継承しています。
革新的な技術の積み重ねは、信頼の証。確かな品質と共に、お客様に寄り添う誠実なブランドであり続けます。一人ひとりのお客様に、生き生きと輝く人生を楽しんでいただきたい。

シグニアサイト https://www.signia.jp/

 

補聴器装用率約14%。まだまだポテンシャルのある日本の補聴器市場

日本は先進国トップの超高齢大国

日本人の平均寿命は、男性81才、女性87才*1。日本はまさに世界有数の長寿国です。2007年に65才以上の高齢者率が20%を超え、超高齢社会に突入。その後も高齢者率は伸び続け、2050年には35.7%、国民の約3人に1人が高齢者と予想されてます。*2他の先進諸国と比較してみても、日本は世界で類をみないスピードで超高齢化が進行しています

*高齢労働省2015/7/30発表 2014年分の簡易生命表の概況より
*総務省 統計局「高齢者人口の現状と将来」より

高齢者中でも65才ー75才はあくディブシニアといわれ、年齢に関係なく仕事や趣味に非常に意欲的であくディブに行動する世代です。高齢者の人口がますます増加していく中で、補聴器はQOL向上に貢献するシニア世代のマストアイテムとしてて今後も伸びていくことが予想されます。

また、日本の難聴者比率は約11%*3といわれ、欧米とほとんど変わりがありません。しかし、難聴者の補聴器所有率は、日本が約14%に対して、欧米では軒並み20-40%台となっており、日本での補聴器普及はまだ途上にあるといえます*3 今後は販売店様とメーカーの協力体制を強化し、お客様のニーズをとらえた補聴器を提供することで、ビジネスの拡大が期待できます。

*3(社)日本補聴器工業会JapanTrak2015調査報告より