受賞歴

どんな企業でも賞を受けることは誇りです。当社も同じです。賞は優れた業績を裏付けるものです。しかし、当社が栄光に甘んじることはありません。逆に、日々、少しでも向上できるよう、努めています。

2015年、シバントスは、binax(バイナックス)スマート補聴器に対して、「エジソン賞金賞」(科学・医療・歯科グループ聴覚部門)を受賞しました。受賞候補は、3,000人以上のビジネスエクぜクティブや学術関係者らによって、コンセプト、価値、提供力、影響力 の各観点から審査を受けました。トーマス・エジソンの名を冠した本賞の主要基準は「イノベーション(革新)」であり、受賞者はその「画期的な」商品、サービス、卓越性、リーダーシップを表彰されます。

2014年、シーメンス製品の「Audio Moments」キャンペーンは、COMPRIX賞の医療製品部門で金賞に選ばれました。COMPRIX賞は、複雑なコンテンツとクリエイティブなデザインを組み合わせ、消費者にわかりやすくメッセージを伝えたヘルスケアキャンペーンを表彰するものです。賞へのエントリーは270件を超えていました。当社は、その最高賞を受賞したことになります。

同じ年、シーメンス製品は、補聴器部門の2014年韓国マスターブランド賞も受賞しました。これは、消費者アンケートで選ばれた最も信頼できるブランドに与えられる賞です。オンライン調査の消費者の回答に基づいているため、最も公平な賞としても広く知られています。

2013年には、シーメンスの米国法人が、2年連続でCES Innovation and Design Engineering賞のアクセシブル・テクノロジー部門で表彰を受けました。ラスベガスで開催されるコンシューマ・エレクトロニクス・ショー(CES)は、世界最大級の技術/電子製品展示会です。受賞製品は、消費者にとっての使いやすさとアクセシビリティを高める革新性を基準に選ばれます。その他の基準には、工学的クオリティ、デザイン、そして市場にある他製品との違いなどがあります。

2013年には、オーディオ・サービスが、Rixx G2シリーズでレッド・ドット・デザイン賞も受賞しました。この国際賞は、年に1回、卓越したデザインクオリティを持つ製品を権威ある審査員団が選定するものです。2013年は、3部門(プロダクトデザイン、デザインコンセプト、コミュニケーションデザイン)に70カ国から16,000件の応募があり、世界最大級のデザインコンテストとなりました。

当社は、2013年に制作した補聴器のプレミアムパッケージで、「テクノロジー」部門のダイラインパッケージデザイン賞を受賞しました。このコンテストは、コンシューマ製品のパッケージデザインにおける世界一を競うものです。当社のプレゼンテーションボックスは、補聴器および付属部品の収納ユニットの役割も果たし、補聴器の高い価値を反映したものとなっています。

2012年には、ドイツ未来賞(Deutscher Zukunftspreis)を受賞しました。これは、技術革新におけるドイツで最も栄誉ある賞です。当社の研究チームは、オルデンブルク大学と協力し、両耳の補聴器同士を通信させる両耳通信システムを開発しました。両耳通信システムは、立体的な聞こえへの重要な前進であり、難聴者のクオリティオブライフを大きく向上させています。