障害者総合支援法対応製品もIP67&24チャンネルに
シーメンス・シグニア補聴器が福祉ラインリニューアル

日本・神奈川県、2016年9月15日

シバントス株式会社(本社:神奈川県相模原市、代表取締役社長:古瀬仁士)は、障害者総合支援法対応製品ラインナップをリニューアルし、新しい高度難聴対応耳かけ型補聴器Teneo HP+(テネオHP+)を9月12日(月)から受注開始、10月3日(月)より出荷開始する。
このたび新しく追加になる高度難聴対応のTeneo HP+は、デジタル24チャンネルで防水防塵等級IP67対応。Tコイル、オーディオシュー、FMなどの子供用補聴器の基本機能はしっかり備えつつ、周波数圧縮や風雑音抑制、指向性などの最新補聴器ならではの聞こえを可能にするテクノロジーも備えている。チャンネル数は多ければ多いほど静かで会話だけをすっきり聞き取り易く、リモコンも使用できてテレビとの接続も可能なので、テレビの音を補聴器から直接聞くこともできる。今回のリニューアルで、シーメンス・シグニア補聴器の障害者総合支援法対応製品ラインナップは高度用、重度用ともにデジタル24チャンネル、IP67対応となり、ここまで高機能な製品を福祉対応で提供しているメーカーは日本にない(2016年9月現在)。障害者総合支援法対象者にも、より良い聞こえを提供することで、日本の補聴器使用者の満足度が向上し、マーケットを拡大することを志向しての戦略となる。

プレスリリース 2016年9月15日

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障害者総合支援法対応製品もIP67&24チャンネルに シーメンス・シグニア補聴器が福祉ラインリニューアル [pdf, 264 KB]
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