脳の聴覚メカニズムの研究から生まれた シーメンス補聴器binaxシリーズ 耳あな型、耳かけ型、普及価格帯も

日本・神奈川県、2015年5月25日

シバントス株式会社(通称:シーメンス補聴器 本社:神奈川県相模原市、代表取締役社長:ベルント・ウェーバー)は、脳の聴覚メカニズムの研究を重ねて誕生した最新補聴器、「binax(バイナックス)シリーズ」の耳あな型、耳かけ型、先行発売していたRIC型の普及価格帯製品を5月26日より全国のシーメンス補聴器取り扱い専門店、眼鏡店、百貨店などで発売します。
「binaxシリーズ」は、両耳通信システムによって実現したバーチャルマイクで膨大な音情報を処理し聴き取りを最大化する補聴テクノロジーです。これまでの補聴器では、音を増幅する際に雑音までも拾いすぎてしまうことがしばしば問題となっておりましたが、指向性をよりパワーアップすることでこれを大きく軽減し、より聞き手に必要な音にフォーカスしながら、自然な聞こえを実現しています。

プレスリリース 2015年5月25日

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脳の聴覚メカニズムの研究から生まれた シーメンス補聴器binaxシリーズ 耳あな型、耳かけ型、普及価格帯も [pdf, 406 KB]

<新製品概要>
発売日 : 2015 年5 月26 日(火)
取扱店 : 全国の補聴器専門店、眼鏡店、百貨店など、シーメンス補聴器取り扱い専門店

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